ブルーベリーや柿などの収穫道具!おすすめのフルーツピッカーを紹介!

ブルーベリーや柿などの果樹を育てていると、今年は思いのほか豊作だということがあります。そんな時は嬉しい反面、収穫作業の大変さから気持ちが重くなることも…。

その場合は、果樹の収穫作業に使える道具の「フルーツピッカー」がおすすめです。高い枝に付いた果実を落とさずに収穫するフルーツピッカーや、ブルーベリーのように細かい果実を一気に収穫するベリーピッカーなど、便利なアイテムを紹介します。

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おすすめのフルーツピッカー

高い枝に付いた果実を落とさずに収穫

この商品は、長いポールの先に果実を確保するためのバスケットが付いたフルーツピッカーです。

このフルーツピッカーは、バスケットに入る大きさの果実であれば、大抵のものは使えます。たとえば、柿、キウイ、リンゴ、オレンジ、プラム、レモン、アボカド、ナシ、モモ、ザクロ、ライム、ネクタリン、マンゴー、グレープフルーツなど、様々な果物の収穫に使える道具です。

ポール部分は組み立て式になっていて、全てのポールを繋ぎ合わせると最大4mになります。ですから、育ち過ぎた果樹の高い枝に付いた果実も落とさず収穫することが可能です。

ポール部分は軽量のアルミ製になっているので、最大4mに繋ぎ合わせたとしても本体重量が2.2㎏しかありません。とても軽量なので女性の力でも収穫作業がしやすくなっています。

この商品は、バスケットの先にあるフックに果実を引っ掛けて収穫する仕組みになっていますが、使いこなすには少しコツが必要です。

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使い方のポイントは、果実をフックにかけてポールを斜めに引っ張るのではなく、真下に引っ張った方が果実がバスケットに入りやすいです。ポールを斜めに引くと引っ張った勢いで、果実がバスケットからこぼれ落ちてしまうことがあるので注意が必要です。

このフルーツピッカーはシンプルな構造で、使い方も非常に簡単なので、収穫のコツさえ掴めば容易に使いこなせると思います。

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細かい果実を一気に収穫

この商品は、ブルーベリーやブラックベリーなど、細かい果実を一気に収穫する道具で、一般的に「ベリーピッカー」と呼ばれるものです。

ブルーベリーの果実は、細かい実が密集して付いているので、それをフックに引っ掛けてからすくい上げるに収穫します。

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ベリーピッカーは、各メーカーで様々な商品が販売されていますが、この商品の特徴は、果実を確保する箱の部分がプラスチック製で、果実を引っ掛けるフックの部分が金属製だという点です。

他メーカーの商品は、フック部分がプラスチック製のものが多いですが、何度も繰り返し使う部分なので、より強度のある金属製の方がおすすめです。

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【園芸豆知識④】花や実の成長を促す肥料

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窒素(N)・・・葉を育てる成分
リン酸(P)・・・花や実を育てる成分
カリ(K)・・・根を育てる成分

開花を促すためには、リン酸の割合が多く含まれた肥料を与えると効果的です。リン酸は、窒素やカリと比べて吸収率が低いため、窒素4:リン酸10:カリ1のように極端にリン酸が多い肥料を使うことが望ましいです。

【園芸豆知識⑤】お酢で害虫対策

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お酢には、病害虫の予防と駆除効果があり、家庭菜園で手軽に有機栽培がしたい方には、お酢を薄めたスプレーがおすすめです。

お酢のスプレーは、早朝や夕方、曇りの日など、気温の低い時に使用するようにしましょう。気温が高い晴れた日の昼間にお酢のスプレーをかけると、薬害を起こして葉が枯れることがあるので注意が必要です。

また、お酢の濃度が濃過ぎることも葉を枯らす原因になるので、適切な濃度(酸度0.2%程度)のものを使用するようにしましょう。

【園芸豆知識⑥】冬場の苗作りは保温マットが必須

植物の種が発芽するためには、「水」「空気(酸素)」「適した温度」の3つの要素が重要です。水と空気を提供することは簡単ですが、寒い季節に発芽適温を維持することは難しいことです。

発芽に適した温度は植物の種類によって異なりますが、一般的に15℃~30℃程度です。冬場に苗作りをする場合は、温室管理や保温マットなどを使って温度調節する必要があります。

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