観葉植物の土の上に敷くマルチング材3選!

マルチングとは、植物の株元に資材を敷いて地面を覆うことを言い、観葉植物の栽培では、玉砂利やバークチップ、ココヤシファイバーなどが使われることが多いです。

綺麗な資材でマルチングをすると、見た目がオシャレになる他にも様々なメリットがあります。今回は、マルチング材を土の上に敷くメリットとおすすめのマルチング材を紹介します。

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マルチング材を土の上に敷くメリット

観葉植物,土の上に敷く,マルチング,画像植物の株元をマルチング材で覆うことで光を遮断できるので、雑草を防ぐ効果が期待できるほか、夏場は水分の蒸発を抑えたり、冬場は保温効果が期待できます。また、草丈が低い植物は、水やりの際に起こる泥の跳ね返りによる病害予防に役立ちます。

マルチング材は2~3㎝程度土の上に敷くので、玉砂利などの無機質資材を使うと、土からわくコバエの発生を抑えることもできます。観葉植物は室内で栽培することが多いので、虫の発生を抑えてくれるのは大きなメリットになります。

マルチング材を土の上に敷く時は、マルチング材の分だけ通常よりも土を少なくすることがポイントです。固形肥料を観葉植物に与える際には、マルチング材をよけて土の上に固形肥料を置くと効き目が早くなります。

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観葉植物にマルチングをすると、土の中の水分が減るスピードが変わるので、慣れないうちは水やりのタイミングを見極めることが難しいかもしれません。そんな時は、水やりのタイミングを知らせてくれる園芸用品の「水やりチェッカー」を使うと良いでしょう。

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観葉植物の土の上に敷くマルチング材3選

玉砂利

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玉砂利を使用する最大のメリットは、無機質資材なのでカビやコバエの発生を抑えることができるということです。

玉砂利の色もバリエーションが豊富で、昔から親しまれている白い玉砂利や黒い玉砂利に加えて、飾り石のようなピンクの玉砂利や緑の玉砂利などがあります。ご自身が育てている観葉植物や使用している鉢に合った色のマルチング材を選ぶと良いでしょう。

植え替えの際に初めから玉砂利を土の上に敷くと混ざってしまうことがあるので、水やりをしてから数日経って土が落ち着いてから玉砂利を敷くようにしましょう。

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バークチップ

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バークチップとは、樹皮をチップ状に加工したもので、観葉植物やガーデニングのマルチングによく使われる資材です。樹皮なので観葉植物との調和がとりやすく、自然な見た目になるところがおすすめポイントです。

バークチップは、長く使っていると発酵などにより細かくなってきます。バークチップが朽ちて表土が見えてきたら、新しいバークチップを足して使います。

ココヤシファイバー

ココヤシファイバーはココヤシの繊維を素材としたマルチング材です。ココヤシファイバーは、フワフワしたボリュームがある素材なので見た目がとってもオシャレになります。

鉢カバーを使っている場合は、見せたくない内側の鉢をココヤシファイバーが覆い隠してくれるというメリットがあります。

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