アロエの土の配合は?土作りは鹿沼土などで水はけを重視!


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アロエに限らず多くの多肉植物に共通して言えることは、乾燥に強く多湿に弱いということです。そのため、アロエに適した土作りは、鹿沼土などの粒状の資材を混ぜ込んで、水はけの良い用土にすることが重要になります。

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アロエには水はけの良い用土を使う

アロエの土の配合,土作り,鹿沼土,画像アロエとは、ツルボラン亜科アロエ属の植物の総称で、300種以上存在すると言われています。アロエは、南アフリカやアラビア半島など広く分布していますが、多くの種類はアフリカ大陸の南部や、その南東に位置するマダガスカル島に集中しています。

アロエは広く分布する植物なので、種類よって耐寒性や耐暑性が異なりますが、共通して言えることは多肉質な葉にたくさんの水分を蓄えているので、乾燥に強い植物だということです。

日本で流通の多いキダチアロエ、アロエ・ベラ、アロエ・サポナリア、いずれのアロエも乾燥気味に育てることが基本です。乾燥に強い反面、多湿に弱い植物なので、アロエ栽培で使用する土は水はけの良いものを選ぶことが重要です。

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水はけの悪い土でアロエを育ててしまうと、土の中が常に蒸れた状態になり、根腐れを起こすことがあるので注意が必要です。根の成長が妨げられると、水を吸い上げることができないですし、水を多く含んだ重い葉を支えられなくなり倒れてしまうこともあります。こうなってしまうと、やがてはアロエの株元の方から腐ってしまいます。

アロエ栽培で使う土の配合

専門書などによるとアロエ栽培で使う土の配合は、赤玉土小粒2、鹿沼土小粒2、川砂2、ピートモス2、くん炭2の割合の配合土が良いとされています。しかし、園芸初心者の方には、くん炭やピートモスを買い揃えて配合するのは大変なことです。

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水はけの良い土作りというのは、要するに粒状の資材が多く含まれることで、水と空気が通りやすくなった用土です。ですから、アロエに適した土の配合は、腐葉土5、小粒の赤玉土または小粒の鹿沼土4、鉢底石1の割合でも大丈夫です。これらの資材でしたら、ホームセンターの園芸コーナーで手に入るので、アロエの用土が簡単に作れると思います。

ご自身で用土を作るのが面倒だという方は、アロエ専用の用土が販売されているので、そのまま使ってみると良いでしょう。

アロエ専用用土

このアロエ専用用土も、木質堆肥やピートモスなどの植物由来の資材に、軽石やバーミキュライトなどの粒状の資材を合わせたものです。それに加えて、植物の生育を助けるカキ殻の粉末が配合されています。

アロエの植え付け・植え替えの時期は3~9月が適しています。植え替えは2年に1回が目安で、鉢底から根が出る場合は一回り大きな鉢に植え替えてあげましょう。

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【園芸豆知識①】園芸用語の「半日陰」とは?

園芸用語の「半日陰」とは、1日の半分くらいの時間だけ日陰になる場所のことを言います。たとえば、午前中は日が当たり、午後は建物の影になる、このような場所を好む植物があるのです。

半日陰の場所がない場合は、遮光ネットを使って人工的に半日陰を作ってあげると良いでしょう。

【園芸豆知識②】鉢底石はネットに入れて再利用

一度使った培養土を再利用するためには、土に混ざった根を取り除いたり肥料を加えるなど手間がかかりますが、鉢底石は使用後にそのままの状態で再利用できます。

培養土と混ざり合った鉢底石を取り除くのは大変なので、鉢底石は使用前にネットに入れておくと、簡単に再利用することが可能です。

【園芸豆知識③】室内栽培はサーキュレーターで空気を循環させる

植物の葉には気孔(きこう)と呼ばれる小さな穴があり、ここを開閉することで呼吸をしています。植物の葉は、風通しが良い時は気孔を閉じて蒸散を抑え、風通しが悪い時は気孔を開いて水分の調節をするという特徴があります。

室内で植物を育てる場合は、サーキュレーターを使って空気を循環させると、植物の気孔の開閉が促されて元気に育ちます。また、室内の風通しを良くすることで、カビや害虫の発生を抑える効果も期待できます。

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