ブロッコリースプラウト(もやし)栽培キットで無限に水耕栽培!

ブロッコリースプラウトを100均で買った受け皿付きのザルとコットンで1年以上栽培してみた結果、やっぱり専用の栽培キットを使って、無限に水耕栽培をしてみたくなりました。本記事では、ブロッコリースプラウトやもやしの水耕栽培に使える、おすすめの栽培キットをご紹介します。

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栽培キットが欲しくなった理由

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100均で買った受け皿付きのザルとコットンを使って、ブロッコリースプラウトを1年以上栽培してみたけれど、夏は湿ったコットンにカビが発生してドブのような臭いがしたり、皿付きのザルでは水の管理が難しかったりで、今後スプラウト栽培を続けていくのであれば、使いやすい栽培キットが欲しくなりました。

ブロッコリースプラウトを1年以上栽培してみて分かった、夏と冬の育て方のコツについては、以前に書いた記事があるので合わせてご覧ください。

ブロッコリースプラウトの栽培!夏と冬の育て方のコツを紹介!
抗酸化物質のスルフォラファンが摂取できる、「ブロッコリースプラウト」を自宅で栽培して食べてみました。育て方は土も肥料もいりません。種をまいて水をあげるだけの水耕栽培で簡単に育てることができます。本記事では、ブロッコリースプラウト栽培の夏と冬...

ブロッコリースプラウトの栽培は、育て方のコツさえ知っていれば、身の周りにある容器で手軽に始められるのですが、長期的に栽培するのであれば、ストレス無く使える栽培キットがあると便利です。ブロッコリーやもやし(緑豆、ブラックマッペ、大豆など)の種の値段はそれほど高いものではないので、種と栽培キットさえ準備しておけば、ご自宅で無限に栽培できます。

スプラウトの栽培キットは様々な商品があり、安価で手軽に育てられるものや、大量のもやしを栽培できるものなど、いろいろあります。ご自身のライフスタイルに合った栽培キットを選んでみてはいかがでしょうか。

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ブロッコリースプラウト(もやし)栽培キットで無限に水耕栽培

お手頃価格の栽培キット

この商品は、お手頃価格でブロッコリースプラウトの種が1袋付いているという、初心者に優しい栽培キットになっています。容器のサイズは、125mm×125mm×高さ77mmで、1~2人で食べる分には丁度良い大きさです。

水替えしやすい給水口付き

ブロッコリースプラウトを実際に1年以上育ててみて分かったのが、夏場に水が腐ってカビが発生することが最も困るという点です。この商品は、容器の隅に給水口があるため、水替え作業が簡単で、水が腐りにくいです。デザイン的にも見た目が良いので、個人的にはこの商品が最も気に入りました。容器のサイズは、縦89mm×横180mm×高さ95mmです。

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蓋付き栽培キット

この商品は、もやし栽培に必要な蓋付き栽培キットです。もやしを育てるためには、日光を遮るための蓋が必要になりますが、ブロッコリースプラウトの栽培は、発芽時に暗室保管するだけなので、蓋が無くても他のもので代用できます。

もやしを大量に栽培できるキット

この商品は、3層トレイで大量栽培できるキットです。もやしは4~6日で生産でき、1回の収穫量は4〜5人分です。内部には、360度回転する自動スプリンクラーシステムを搭載しているので、水やりが簡単です。

とは言え、スーパーで売っているもやし1袋の値段は30~40円程度なので、高機能な栽培キットにたくさんお金をかけて元が取れるのだろうか?

この栽培キットの値段は2,660円(記事を書いた時の値段)で、1回の収穫量は4〜5人分です。スーパーで売っているもやし1袋を2人分とすると、この栽培キットは1回の収穫で60~80円程度が回収できることになります。間を取って1回の収穫で70円回収できるとすると、2,660円(栽培キットの値段) ÷ 70円(1回の収穫で回収できる金額) = 38 なので、電気代や種の代金を考慮しなければ、38回以上収穫すれば元が取れる計算になります。

ですから、4〜5人家族、またはもやしが好きで頻繁に食べたい人が長期的に使用するのであれば、十分に価値のある栽培キットだと言えます。

ブロッコリーの種(スプラウト用)

もやしの種(ブラックマッペ)

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【園芸豆知識④】花や実の成長を促す肥料

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窒素(N)・・・葉を育てる成分
リン酸(P)・・・花や実を育てる成分
カリ(K)・・・根を育てる成分

開花を促すためには、リン酸の割合が多く含まれた肥料を与えると効果的です。リン酸は、窒素やカリと比べて吸収率が低いため、窒素4:リン酸10:カリ1のように極端にリン酸が多い肥料を使うことが望ましいです。

【園芸豆知識⑤】お酢で害虫対策

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お酢には、病害虫の予防と駆除効果があり、家庭菜園で手軽に有機栽培がしたい方には、お酢を薄めたスプレーがおすすめです。

お酢のスプレーは、早朝や夕方、曇りの日など、気温の低い時に使用するようにしましょう。気温が高い晴れた日の昼間にお酢のスプレーをかけると、薬害を起こして葉が枯れることがあるので注意が必要です。

また、お酢の濃度が濃過ぎることも葉を枯らす原因になるので、適切な濃度(酸度0.2%程度)のものを使用するようにしましょう。

【園芸豆知識⑥】冬場の苗作りは保温マットが必須

植物の種が発芽するためには、「水」「空気(酸素)」「適した温度」の3つの要素が重要です。水と空気を提供することは簡単ですが、寒い季節に発芽適温を維持することは難しいことです。

発芽に適した温度は植物の種類によって異なりますが、一般的に15℃~30℃程度です。冬場に苗作りをする場合は、温室管理や保温マットなどを使って温度調節する必要があります。

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