チランジア(エアプランツ)の親株が枯れる!子株を株分けするタイミングとは?


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チランジア(エアプランツ)は花が終わると、いずれは親株が枯れる植物です。今回は、チランジアの開花後にできた子株を、株分けするタイミングについて紹介します。

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チランジア(エアプランツ)は開花後は親株が枯れる

チランジア,エアプランツ,親株,枯れる,子株,株分け,画像1チランジアに限らず、ブロメリアやアナナスなどのパイナップル科の植物は、花が終わった後に親株が枯れるという特徴があります。

ただし、親株が枯れる前に株元から子株を出して、どんどん増えていき、クランプと呼ばれる群生を作ります。チランジアの花が終わったら、大抵は1つ、2つ程度の子株を出しますが、子株を出さずにそのまま親株が枯れてしまうこともあります。

稀なケースとしては、チランジアの種ができていることが原因で子株が出ないということがあります。チランジアは花の先端部分に、シードポットと呼ばれる膨らんだ子房を形成します。そこで種を作るために多くの栄養を使うため、子株が出にくくなります。

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開花後の花は、そのままにしておいても良いですが、見た目が気になるという場合は、花茎の付け根で切っておきましょう。

花苞や花茎に含まれる養分は、花が終わったら子株を出すための養分として使われるので、すぐに花を切り落とすのではなく、自然に枯れるまで放置してから切る方が植物にとって優しい対応と言えます。

チランジア(エアプランツ)の子株を株分けするタイミング

チランジア,エアプランツ,親株,枯れる,子株,株分け,画像2チランジアは、花が終わったからといってすぐに親株が枯れるわけではありません。開花後は、じっくりと時間をかけて子株を作っていきます。

子株を株分けするタイミングは、ある程度の大きさまで子株が成長してから株分け作業を行います。あまりにも小さい子株を親株から切り離してしまうと、その後に上手く育たないことがあるので注意が必要です。

いわゆるエアプランツとして、よく流通している小型種のチランジアであれば、株分けのタイミングは、子株が3㎝以上まで成長してから行うと良いでしょう。大型種のチランジアの場合は、最低でも5㎝以上は子株が育ってから株分けした方が無難です。

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チランジアの株分け方法はとても簡単で、親株の株元にできた子株を、ゆっくりと手で割って分離させるだけです。ある程度大きくなった子株は、株元を軽く割るだけ簡単に親株から離すことができます。

株分け後にそのまま育てる場合は問題ありませんが、親株から切り離した子株を用土に植え付ける場合は、1日程度そのまま放置して、切り口を乾かしてから植え付けるようにしましょう。

チランジア

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【園芸豆知識①】園芸用語の「半日陰」とは?

園芸用語の「半日陰」とは、1日の半分くらいの時間だけ日陰になる場所のことを言います。たとえば、午前中は日が当たり、午後は建物の影になる、このような場所を好む植物があるのです。

半日陰の場所がない場合は、遮光ネットを使って人工的に半日陰を作ってあげると良いでしょう。

【園芸豆知識②】鉢底石はネットに入れて再利用

一度使った培養土を再利用するためには、土に混ざった根を取り除いたり肥料を加えるなど手間がかかりますが、鉢底石は使用後にそのままの状態で再利用できます。

培養土と混ざり合った鉢底石を取り除くのは大変なので、鉢底石は使用前にネットに入れておくと、簡単に再利用することが可能です。

【園芸豆知識③】室内栽培はサーキュレーターで空気を循環させる

植物の葉には気孔(きこう)と呼ばれる小さな穴があり、ここを開閉することで呼吸をしています。植物の葉は、風通しが良い時は気孔を閉じて蒸散を抑え、風通しが悪い時は気孔を開いて水分の調節をするという特徴があります。

室内で植物を育てる場合は、サーキュレーターを使って空気を循環させると、植物の気孔の開閉が促されて元気に育ちます。また、室内の風通しを良くすることで、カビや害虫の発生を抑える効果も期待できます。

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